家族企業

アンジェロ・ロッカ(Angelo Rocca)

社長兼創業者

angelo@gemar.it

ジェネシオ・ロッカ(Genesio Rocca)

副社長兼株主

genesio@gemar.it

エンマ・ロッカ(Emma Rocca)

ゼネラルディレクター兼創業者

emma@gemar.it

グロリア・ヴェタ(Gloria Veta)

グローバルブランドおよびセールスディレクター

gloria@gemar.it

マラ・ロッカ(Mara Rocca)

調達ディレクター兼株主

mara@gemar.it

テレサ・ヴェタ(Teresa Veta)

製造および在庫マネージャー

teresa@gemar.it

ドミニク・パラディーニ(Dominique Palladini)

グローバル事業開発およびコンプライアンスマネージャー

dominique@gemar.it

Gemarのチーム

アンナ・マテウッチ(Anna Matteucci)

セールス・マネージャー兼事業開発

anna@gemar.it

 

エレナ・モンティ(Helena Monti)

セールス・マネージャー兼秘書

helena@gemar.it

 

ジョヴァンナ・パナッチ(Giovanna Panacci)

セールス・マネージャー

giovanna@gemar.it

 

オードリー・ダゴスティーニ(Audrey D’Agostini)

セールス・マネージャー

audrey@gemar.it

 

Clara Vaugelade-Tafani

マーケティング・マネージャー

clara@gemar.it

 

ロッコ・モンティ(Rocco Monti)

会計および供給指示マネージャー

rocco@gemar.it

 

アレッサンドロ・サウリーニ(Alessandro Saurini)

デジタルリース・マネージャー

alessandro@gemar.it

 

ダニエル・ディ・ポッチェ(Daniel Di Poce)

グラフィック・デザイナー

designer@gemar.it

 

Gemar® マスター

クラウディオ・カサグランデ(Claudio Casagrande)

 

ヴィンチェンツォ・ムスト(Vincenzo Musto)

 

クリスティアン・オリバルディ(Cristian Olibardi)

 

ロベルタ・ロザリア・ピント(Roberta Rosaria Pinto)

 

Claudio Casagrande

クラウディア・カサグランデは出身地であるイタリアのアプリーリアに1991年最初のパーティーショップをオープンしました。彼はたちまちバルーン装飾の芸術への情熱に目覚めました。その後何年にもわたり、Gリンク・バルーンを使用した斬新なテクニックに基づくバルーン彫刻を制作する技術をマスターしました。2006年、Gemar® のアカデミア・マスターへの招待を受けました。2008年、Gemar®のG20およびアカデミアの創成期にメンバーとして参加しました。欧州、アジア、中東、米国の世界各地で指導に当たっています。

Vincenzo Musto

ヴィチェンツォ・ムストは1992年にバルーン装飾の世界に足を踏み入れ、イタリアのナポリに最初のバルーンショップをオープンしました。彼の興味を引くところはそのさまざまなテクニックと特殊効果ですが、ツイスティングとの出会いによってバルーンアートの創造性に傾倒しました。今はモデリングバルーンを使用したバルーン装飾を制作するテクニックを専門としています。2008年、Gemar® のアカデミア・マスターへの招待を受けました。バルーンに関する経験とバルーンへの情熱により、なるべくして指導者となりました。情熱をもって各地を巡り、バルーンの文化を照会し、バルーン装飾の制作方法を指導しています。欧州、アジア、中東、米国の世界各地で指導に当たっています。

Cristian Olibardi

クリスティアンはアカデミアの創設メンバーです。アカデミアのインストラクター、トレーナー、マスターとしてバルーンアートに情熱を持ち、Gemar® と同じビジョンを共有して、「特別な瞬間」を演出するバルーンのパワーを信じています。世界を旅して、バルーンアートを通じてサービスを紹介するバルーン販売業者の指導と支援に当たっています。現在アカデミアで、Gemar® の上質なイタリア製バルーンを使用してバルーンアートの保存と普及に尽力しています。

Roberta Rosaria Pinto

ロベルタは1995年からバルーン制作に従事しています。2003年にバルーンを専門とするパーティーショップをオープンし、2011年には初めてのバルーンアート・セミナーを主催しました。この作業がGemar®を知るきっかけとなりました。バルーンへの深い愛情と才能を備えた彼女はすぐにGemar®のアカデミア講師となり、バルーンアートに関する雑誌に多数のチュートリアルを寄稿し、イタリア、ブルガリア、カザフスタン、ポーランド、イスラエル、米国フロリダ州、ロシアなどのさまざまな国や州でセミナーを開催しています。ロベルタの最大の情熱の矛先はエレガントで魅力的なテクニックから生み出されるファンタジー・フラワーズです。

Gemar® アンバサダー

ルス・パス(Luz Paz)

 

ゲルゴ・チャタイ(Gergő Csatai)

 

イリーナ・ロバノヴァ(Irina Lobanova)

 

イリーナ・グヴォズデンコ(Irina Gvozdenko)

 

ヴェロニカ・ゴルベヴァ(Veronika Golubeva)

 

オマル・ブッチョ(Omar Bucio)

 

ユリス・チャールズ(Yulys Charles)

 

Lia Leottau

 

Denis Gartsbein

 

Ran Nitka

 

Tampilipe

 

ルス・パス(Luz Paz)

ルス・パスは世界的に有名なバルーンアーティストです。バルーンへの情熱をGemar® と共有し、細部への徹底したこだわりをもつ彼女は、独自のスタイルと大胆な表現によって息を呑むような個性あふれるデザインを制作しています。その見事なディスプレイとエンターテインメント的な要素を盛り込んだ演出で世界のセレブリティーのお気に入りにもなっています。その著名振りから VoyageMIAの記事 などの記事で彼女の特集が組まれています。

ルスはバルーンアーティストとしての仕事を3人の男の子と1人の女の子を抱える一家の母親としての役割と両立させています。幸いにも、14年連れ添った夫のオマルは妻の類まれな才能に入れ込んで、あらゆる形で彼女の成功に貢献しています。

ルスはファニー・バルーンズを通じてGemar®に紹介され、バルーン・ディスプレイの技術指導に熱心に取り組んでいます。フロリダ州にある彼女のストアでは、美しいオリジナルカラーの多種多様の形状とサイズのGemarのプレミアバルーンが販売されています。

ゲルゴ・チャタイ(Gergő Csatai)

1990年生まれのゲルゴ・チャタイはハンガリー出身です。エコノミストとして人生を歩み始めましたが、バルーンアートへの情熱を見出すまでそれほど時間はかかりませんでした。2010年にバルーンをツイストする方法を学び、ほど経ずしてフルタイムのマジシャン/ジャグラー兼バルーンツイスターになりました。彼の才能が繰り出す鮮やかなバルーン芸は人々を魅了し続けています。
2014年、 Gemar®ハンガリー代理店ファニー・ボックス・キットに加わりました。バルーンへの彼の情熱は壮大で、ハンガリー中で彼の多数の巨大なバルーンオブジェを見かけることができます。
エンターテイナー(ラインツイスティング、チャイルドパーティー)やクラウンドクターの役割も務めています。

Viktor Polgár

27-year-old Viktor Polgár from Zalaegerszeg in Hungary, has dedicated over 15 years of his life to bringing a smile to those around him through his work, hobby and passion of balloon art. Creating eye-catching balloon figures, sculptures and decorations that have detail as well as extravagance – Viktor’s work is both spectacular and impressive.

He creates over 100 displays every year, supported by his small team from West Hungary. In addition, he loves to share his passion by training others to do the same. He continues to expand his repertoire by continuously developing new creations and pushing boundaries with one intention – to bring a smile to people’s faces.

イリーナ・ロバノヴァ(Irina Lobanova)

イリーナはバルーンアート業界に約10年携わっています。バルーンの販売から始め、雑誌「Sharm-Art」を定期購読していた彼女はバルーンアートのクリエイティブなスキルにたちまち魅了されました。ある日、その雑誌でコンペティションが開催されたとき、迷うことなくエントリーしました。
彼女は雑誌編集長タチアナ・ペトローヴナ・レヴィーナの目に留まり、天性の才能を認められ、学び、成長して、その才能を世界に示す最良の機会を与えられました。
タチアナは彼女をロシア中のスペシャリスト・フェスティバルに招待しました。初回ではイリーナはすべてを一人で取り仕切らねばならず不安と興奮を感じましたが、この機械に全力を投入し、ゴールデン・ハンズというサポートチームを結成しました。このチームは今でも人気があり、ロシア全国のフェスティバルの常連としての受賞歴を誇っています。
2012年、バルーンアートのスキル指導を開始し、現在までに14か国以上で指導に当たり、バルーンへの愛を世界中の人々と共有してきました。「Sharm-Art」誌上で受賞歴のある唯一のロシア人で、価値あるアンバサダーの一人として彼女をGemar® チームに迎えることはGemarにとって光栄なことであるに違いありません。

イリーナ・グヴォズデンコ(Irina Gvozdenko)

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ヴェロニカ・ゴルベヴァ(Veronika Golubeva)

10年以上エアロデザインを専門としていたヴェロニカは世界的に著名なマスターたちから多くを学びました。スケールの大きいフェスティバルや展示会に出展することで、国際的な舞台で自らのスキルを披露しました。
持ち前のイベント企画力を生かして、ウクライナで開催された「オデッサ・バルーン・フェスト」の国際エアロデザイン展の企画を担当しました。このフェスティバルの目玉、Humorinaのパレードではクリエイティブで斬新な展示が披露されました。
バルーンと同じくらいに人とのつながりを大切にするヴェロニカは、約800人が参加するウクライナ最大のエアロデザインのチャット・コミュニティを立ち上げました。
彼女が経営するVeronika Presentはエアロデザインの専用装置やアクセサリーを製造するメーカーです。同社では顧客のために多岐にわたる休暇やイベントを企画し、可能な限り、それらの機会でバルーンの楽しみを伝えています。
Gemarはヴェロニカを当社のチームとファミリーに迎えたられたことをとても誇りに感じています。彼女とともに「特別な瞬間」を演出することを楽しみにしています。

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オマル・ブッチョ(Omar Bucio)

オマル・ブッチョはGemar®ファミリーの新しいメンバーです。Gemar®ファミリーにとって彼を迎えることは、才能ある伴侶のルス・パスと同じキャリアに進んだ人物を迎えるという点で特別な意味があります。
アメリカのフロリダ州で共にパーティーショップを運営し、Gemar®との海外巡業では、ハイレベルなバルーンアートの腕を披露し、人々にテクニックを指導しています。
夫婦のいずれもが同じ情熱や目を引くような才能を持つことはまれなことですが、Gemarにとってオマルがルスと同じクリエイティブな潜在性を秘めていることを知ることは大きな喜びでした。
彼らの才能は尽きることがありません。お互いの最も良い点を引き出し、お互いの力でクリエイティブな境界を押し広げています。家族企業として、他の家族とこのような素晴らしい形でつながることができることは光栄です。
「不可能なことはありません!」私たちが訪ねた時、オマルはそう答えました。オマルはルスとの共同制作を好んでいますが、Gemarは彼ら二人のパワーが「特別な瞬間」の演出をさらに高みへと引き上げているのは素晴らしいことと考えています。

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ユリス・チャールズ(Yulys Charles)

バルーンへの彼女の情熱は出産後のベネズエラから始まりました。彼女は突然、自分のクリエイティブな面をもっと追求したいという気持ちにかられました。それは長年関心があっても、時間も動機もなかったため実行に移すことができなかったことでした。
ハイレベルな子供のためのパーティー「Recreaciones Estrellas magicas」を主催することにしました。
これはユリスにとってクリエイティブな境界を切り拓き、ゲストのためにエキサイティングで刺激的なパーティーを企画する機会になりました。
彼女が実際に夢を追いかけ、バルーンの魅力的なパワーを見出したのは孫のナタリアが生まれたときでした。
ギド・ヴェルーフを始めとする世界的に有名なバルーンアーティストの下で研鑽を積み、イリーナ・ロバノヴァ、アナトリーおよびセルゲイ・シェフチェンコ、アレックス・ヘルナンデス、ルス・パスなどとともにバルーンアートの可能性を押し広げています。
ユリスはバルーンアートの潜在性だけでなく、最終的な結果に対する高品質で持続可能なバルーンの影響も理解しています。
Gemarはユリスをアンバサダーに迎え、ともに「特別な瞬間」を演出していきたいと思っています。

Lia Leottau

Lia Leottau

Liaは常にクリエイティブで、バルーン展示会の仕事を受ける以前もメイクアップアーティストとして働いていました。そして、この展示会が彼女の情熱に火をつけるきっかけとなり、彼女をこの業界のグローバルリーダーへと変えた事はとても幸運でした。
Liaの思い描く構想や情熱が増えるにつれ、彼女は真のアーティストへと成長していきました。彼女は様々な色やアクセサリーを使い、創造性に満ちた素晴らしい芸術作品を作り上げることに長けています。さらに、彼女の作品は刺激的かつ革新的なだけでなく、細部まで美しくこだわっている為、それぞれの作品が少しずつ違って見えます。
LiaはBalloons by Lia Leottauの経営者でもあり、世界中の人々をその才能で魅了してきた熱心なビジネスウーマンですが、それでも時間を見つけては音楽を聴いたり、ダンスをしたり、友人と楽しい時間を過ごしたりしています。彼女がダンスフロアで体験するそのエネルギーと喜びは、最高のバルーンアートである彼女の作品の形と、その優雅さから感じ取ることができることでしょう。

After 20 years working in logistics Ran realised that he would soon be forced to leave his job as his eyesight got progressively worse, but he had no idea what he could do instead.

Denis Gartsbein

In 2013 Denis was working in a restaurant when, quite by chance, he discovered that one of his customers was a balloon artist and was looking for employees. Intrigued, Denis agreed to give balloon modelling a try. Little did he know that he was beginning a journey that would soon see him among the best in the world!

A few years later, Denis was working on a difficult project and was looking for help. Several people recommended that he contact Ran Nitka and it proved to be a wonderful recommendation.

Denis and Ran made a fantastic team and were soon working together regularly.

As a child, Ran had been diagnosed with a condition that caused his eyesight to deteriorate, but Denis says that at first he didn’t truly understand what that would mean. Unfortunately he would find out two years later. The pair were working on a spectacular design for a balloon conference when Ran lost his remaining sight and became completely blind.

It was a difficult time for Ran but Denis was not prepared to let his friend flounder. Instead he reassured Ran that he wouldn’t allow him to leave the world of balloon art, and would act as Ran’s eyes if he had to. It was a generous act of friendship and one which Ran will never forget.

Now the pair work together and have big ambitions. No matter what, they will continue to conquer new peaks and make their dreams a reality.

Ran Nitka

Ran is one of our Isralian Ambassadors and is a man with a truly inspiring story. Born with retina atrophy in both eyes, he was diagnosed with Retinitis Pigmentosa at a very young age. This meant that his sight would slowly deteriorate and he would become completely blind.

After 20 years working in logistics Ran realised that he would soon be forced to leave his job as his eyesight got progressively worse, but he had no idea what he could do instead.

A chance encounter led to Ran discovering the joy and creativity of balloon art. He began with the simple shapes of all new balloon artists, twisting dogs and hearts, but very quickly realised that this was something he could be passionate about. Within a few days he was determined to be one of the best balloon artists in the world.

Over the years that followed Ran practiced his new art, developing his creativity as well as technical skills. He won competitions and became well known as a talented balloon artist.
It was then that the inevitable happened and Ran finally became completely blind. It was a very difficult time and he considered giving up his beloved balloons, as he couldn’t imagine continuing with his design work.

Luckily for all of us Ran’s colleague Dennis Gretzbein told him “You’re not leaving the field, even if I have to give you my eyes” and ever since that day the pair have worked together, with Dennis acting as Ran’s eyes.

Ran believes that as a blind person he follows a different thought process to those who can see. His imagination breaks boundaries, seeing the completed work before it has even been started. His ambition is to be one of the ten most influential balloon artists in the world, to inspire people to believe in themselves and make their dreams a reality no matter what obstacles they face.

Ran transformed his own life with balloon art, and he will continue to touch many more.

Tampilipe

Tamiplipe’s unusual name was given to him by his young daughter, who couldn’t pronounce Jean-Philippe.
In 2008 “Tampilipe Le Magnifique” was created, originally as a street artist. He enjoyed entertaining passers by with fakir and juggling, but it wasn’t long before Tampilipe discovered the joy of balloons.
Tampilipe was captivated first by balloon sculpture, then by decor and he uses his skills to create beautiful pieces that can make any occasion truly magical.
For a few years balloon modelling was little more than a wonderful hobby, but a hobby that grew and grew! Transforming people’s parties was great fun, but it took up more and more time until Tampilipe was forced to choose.
Either give up balloons, or make them his career. Luckily for us, he chose to invest in balloon art, giving up other work and learning from some of the top balloon artists.
These days he travels all over Switzerland, and beyond, creating stunning decor for shopping centers, corporate spaces and private events. Tampilipe believes that if he can imagine something, see it with his mind, then he can create it with balloons, and we think he’s probably right about that.