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カレンダー

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2022

もう一度、一緒に

「人は一人では生きていけない」と言われますが、2022年、私たちは一度離れた場所にいた者同士が再び一緒にいることに喜びを感じています。私たちは、世界中で目撃した溢れんばかりの愛に触発されて、あらゆる形や大きさの家族たちとともに、ようやく再び一緒に暮らせるようになることを祝います。どの家族も、家族一人一人を足した以上のものであり、一人一人が独自のエネルギーをもって全体に貢献しているのです。2022年のカレンダーは、ジャダ、シーラ、そして私たちのグロリアの才能を結集して、本当に素晴らしいものを作り上げることができました。

@gemarballoons #liftingthemoment
@giadacurti #giadacurtiresort2022
@ciralombardoevents #ciralombardo

2021

生命の色

2021年のカレンダーでは、ファッションデザイナーのジャダ・クルティと一緒に仕事をしました。このコラボレーションは、カラー、テクスチャー、テクニックを駆使して、まったくユニークなものを追求する絶好の機会を与えてくれました。

日常の生活の小さなことに美しさがあり、そしてそれは、各ページのアートワークにも反映されています。私たちは、命の美しさを活かして、その瞬間だけでなく、1年という時間を一緒に盛り上げていきます。

2020

次の世代の意欲をかきたてる

才能には報いるという信念をもつGemarは未来のアーティストへの投資に関心を持っています。この一環として、2019年にGemarはAcademy of Fine Arts in Frosinone(イタリア)の学生たちに1年の各月にインスピレーションを得た12個のバルーンのオブジェをデザインするように依頼しました。どのような作品が出来上がるのかは予想できませんでしたが、いざ出来上がった作品の多様性とスキルの高さに驚くことになりました。優勝者の選定は容易ではなく、最終的に21歳のビレイ・ウンルタスが優勝を飾りました。彼女のデザインは素晴らしく軽やかで、マスターたちが息を吹き込んだ後にもその軽やかさは失われませんでした。

2019

12星座

12星座はさまざまな形で描写されていますが、2019年のカレンダーはGemarがその豊かな歴史に一幕を加える機会となりました。

私たちは12星座を一つ一つイラストに描き、Gemar®マスターたちが期待通りの情熱とクリエイティビティでそれらに息を吹き込みました。

その結果、バルーンアートの真髄が表現された独創的な12体のバルーン彫刻が出来上がりました。

2018

オーガニックに成長する

2018年、私たちは題材ではなくバルーンアートのテクニックをインスピレーションの対象としました。オーガニックなテクニックを駆使して、見事な動きのある彫刻が出来上がりました。Gemarはこの異彩を放つスタイルを捉え、形にしたいと思いました。そこで1年の各月の特徴を示すシンボルを取り上げ、それぞれユニークな個性を放つ美しいライブ彫刻を制作しました。

2017

花の季節

水仙から薔薇まで、庭や周囲の自然を彩る馴染みある花々ほど一年の変化を映し出しているものはありません。何世紀にもわたってそれぞれの花に与えられてきた意味をヒントに、Gemar®マスターたちは「ファンタジー・フラワー」のテクニックを使用して各月の美しい花々を制作しました。このカレンダーは、いずれも鮮やかなカラーと驚くようなディテイルが表現された本物のアート作品です。

2016

生命の樹

生命の樹の彫刻は記念行事の一環として2015年ミラノ国際博覧会(Expo 2015)で制作されました。私たちが4世代にわたって歴史の中に根ざしているように、生命の樹もしっかりとした土の中に根を広げています。木の枝は星に向かって広がり、創造と革新の未来を見つめています。

2015

世界から届いた絵葉書

私たちはイタリアを拠点としていますが、Gemar®ファミリーは世界中に広がっています。1回目のGemar® カレンダーはその特別なつながりを記念して開催されました。毎月異なる有名観光地がバルーン彫刻で表現され、絵葉書に印刷されました。

絵葉書を送るとき、時間の瞬間を捉えて、数行の言葉を添えれば、国で待つ家族や友人に旅行の素晴らしさを伝えることができるでしょう。Gemarは当社の絵葉書が特別な瞬間を捉え、記憶にとどめ、「演出する」ことの大切さを伝えられたと願っています。